企業機密を守るWEB会議

通常会議を開くと言われると、資料を出席者の人数分印刷し、配布することは当然だと思われるでしょう。しかし、情報漏洩の危険性を考えた場合、会議資料を印刷して配布するのは実は良くない選択です。

いつ、どこで、誰が社外秘の情報を外部へ持ち出すのか分かりません。


特に印刷をしてしまえば、誰が社外に持ち出したのか分からなくなってしまう可能性も高く、セキュリティ上問題があるでしょう。

しかし、情報の共有をする上で資料の印刷をしないでどのように会議を進行するのかと思われる方もいらっしゃることでしょう。

そこで、導入を検討したいのがWEB会議です。

WEB会議を利用するなら此方のサイトです。

WEB会議は同じ会議室に出席者が座っていなくても会議を進行することが出来ます。


インターネット環境さえあれば世界中のどこからでも会議に参加することが出来ます。

その上、会議の資料もWEB会議であれば画面を共有することや、フォルダを共有することで出席者は見ることが出来ます。

出席している人以外に資料を見られたくない場合には選択したい方法です。


印刷した資料はシュレッダーをするまで情報漏洩の心配をしなければなりませんが、そもそも印刷をしていないのですから、そのような心配は無用です。もちろん出席者分の資料を印刷する必要もないので紙の削減にもなり地球環境にも優しい会議スタイルです。



長期的に見ると紙の使用を減らすことで会議費のコスト削減にも繋げることが出来るでしょう。



シュレッダーにかける時間も必要ないので人件費も削減出来ます。